はじめに

※当サイトはあくまで管理人の独断的な評価です。「このサイトを利用しましょう」とすすめているわけではありません。 当サイトの内容だけでは不十分だと思いますため、ご自身でよく調べ、判断してください。
当サイトでは、私がクレジットカード現金化業者を選ぶときに評価した点や基準を書いています。 どんな業者は避けるべきか?など、信用度を重視してみています。業者を選ぶときの参考となれば幸いです。

どこの会社がいいんだろう?
調べる事からはじめました。 一般的に知られている43の業者(厳密には43サイト)を、独自の基準で比較検討しました。 比較した結果が以下の一覧表です。詳細(比較した内容や集計結果)は後述します。
結論から先に書くと、2015年5月現在、 クレカ堂amatera.co.jp (芸能人の取材あり)に管理人は絞りました。

※独り言:住所など、情報公開しているサイトが少ないなぁ・・・

もくじ
1.詐欺にあわない会社の選定(比較した内容について)
2.比較結果
3.管理人はこの会社に絞った

1.詐欺にあわない会社の選定(比較した内容について)


とにかく20万円

それで、ショッピング枠現金化の紹介サイトをいろいろ見てはみたけれど、結局どこがいいのか分かりませんでした。 換金率のよさにつられて申し込んだとしても、詐欺やトラブルにあったらヤダな。。と。 そういう訳で、まずは、「一番信頼のおけそうな会社はどこか?」という視点で比較してみた時の記録です。

こんな会社は選びたくない。

クレジットカードのショッピング枠 現金化業者のサイトは数多くありますが、 これらのサイトを見ていて、「利用するのは遠慮しておこう」って思う事があります。 こういうサイトは2種類あります。

1.情報公開が少ないサイト
2.一見、信用できそうに見えるサイト

どういうことかというと、具体的には5つあります。


信頼がおけないと思う、5つの項目

●情報公開が少ないサイト

  ○1. 運営会社が明記されていない(屋号だけ)
 商号登記上、法人であれば、株式会社の場合、「○○株式会社」または「株式会社○○」のように その商号中に「株式会社」を含まなければならない為、屋号・商号の欄に「株式会社○○」の記載が無ければ 個人でやっている可能性がある。信頼性から運営会社を明記しているところを選びたい。

  ○2. 会社所在地の住所が最後まで記載されていない。
まっとうな会社というのは、住所などの基本的な情報は公開しています。 それを一部公開しない姿勢は、透明性が求められる昨今、信頼のおけるものではありません。 ビル名が無いところがある。

  ○3. 代表社名の記載が無い。
代表社名は、苗字名前まで記載されているほうが好感が持てます。


●一見、信用できそうに見えるサイト。(誤認可能性)

  ○4. 東京都公安委員会許可を大々的に記載

※2015/4追記:2015年現在、東京都公安委員会許可を大々的に記載するサイトは0となっています。2011年には43サイト中4サイトに見受けられました。 2011年に存在した4サイト中、1サイトは潰れていて、3サイトは表示がなくなっています。 もう過去のことですが、内容は残しておきます。特に読まなくてもよいかと思います。→ 「東京都公安委員会許可」などの表示がトップページにデカデカと見られる事がある。 現行法上、「クレジットカードのショッピング枠を現金化」することに対して許可を与える制度はなく、 東京都公安委員会では、このような営業に対しての許可は出していません。 「東京都公安委員会許可」とだけ表示されていると、 ショッピング枠現金化の営業に対して東京のお墨付きを得たように見え、いかがなものかと思います。 この許可番号を見てみるとたいてい「30」ではじまる古物営業許可の番号なので、許可というのは、古物営業許可ですよ。 と明示してほしいものです。

  ○5. google,yahoo検索上位を大々的に記載

なんだか、商売内容についてもgoogleやyahooのお墨付きを貰ったように見えますね。


2.比較結果


これら5つの項目を43サイトにおいて比較してみて、クレカ堂とココクレカが良いと思いました。 クレカ堂とココクレカは運営会社が同じで、サイトの印象からココクレカは女性をターゲットとしているようです。どちらを使っても一緒とは思います。 そして、そうとう難しい技をやってのけていると思うサイトが1つ、でてきました。amatera.co.jpです。サイト上に代表者の氏名の明記がないものの、 芸能人の元おニャンコクラブの生稲晃子さんが取材し、生活情報サイトに紹介されています。これは、信頼性としては大きいと思いました。
ちなみに、ギフトレは全て○なのですが、サイトに中国語が散見され微妙・・・と管理人は思いました。 理由は、過去に気になっていた超激安家具サイトがあったのですが、実はそのサイトが詐欺サイトで、そこのサイト運営が中国だった事が管理人としては強く印象に残った事と、なんで日本人向けのサイトに中国語が中途半端に 混じっているんだかというのが気になり、管理人としては遠慮したいと思いました。


【比較表】
・上位の10サイト(2015/5 更新)
1.運営会社明記 2.所在地明記 3.代表者名明記 4.5.誤認可能性 信頼性
クレカ堂
ココクレカ
ギフトレ
サンライフギフト ×
amatera.co.jp ×
ギフトクレジット ×
買取ライフネット ×
親和ギフト ×
チケットのふくふく ×
ギフトBIG-1 ×


・その他、33サイト。

あんしんクレジット 安心ギフト ひまわりギフト キャッシュチェンジ ライフパートナー
プレスト イージーサポート ミスタークレカ かえたら堂? 亀吉ギフト
セーフティーサポート キャッシュロード スマイルギフト ファミリークレジット 安心くん
GOLDRUSH LIFE 換金堂 ギフト買取トーマス FUJIサービス
モバイルチェンジ サポートギフト なごみギフト 現金化ネット 大吉屋
あおぞらクレジット セカンドキャッシュ 新生堂 たんぽぽギフト パートナーギフト
生活ギフト ハッピーリターン ロイヤルギフト


結果↓をみるといかに情報公開しているサイトが少ない事か・・・

結果--------------------------------------

43サイトの中で

・所在地をビル名・フロアを含め、明記しているのは43サイト中、6サイトのみでした。
・代表者(責任者)の氏名が明記されていたのは43サイト中、22サイトでした。(2015年5月現在)
約半数において、情報公開がされていません。 仮に氏名が記入されていたとしてもニセの氏名じゃないの?との見方もありますけどね^^;目安にはなるかと思います。 ちなみに、2012年9月時点たった13サイトでした。改善傾向ではあります。

・誤認可能性は、5つのサイトにおいて見受けられました。これは、2012年9月時点も5サイトでしたので、変わりありません。

「・その他、33サイト」について、上位10サイトに含める基準のサイトがありましたが、
所在地をgoogle検索すると、 「私書箱」や「貸し住所」などと出てきたので、上位10サイトには含めませんでした。

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3.管理人はこの会社に絞った


2015年5月現在、比較の結果、 クレカ堂amatera.co.jpに絞りました。
どちらでも良い気がしますが、2011年11月からクレカ堂の存在は知っていますし(老舗?)、現場のビルに行くとちゃんと看板が 掲げられているところまでは確認しているので、クレカ堂に絞ります。次の候補として、芸能人が取材しているamatera.co.jpとしました。

補足として、2011年11月、47サイトを比較したのですが、そのうち、2015年5月現在、30サイトが姿を消しています。ちなみに、上位10位のサイトで 2011年11月にも管理人が存在を確認しているサイトはクレカ堂・ココクレカとサンライフギフトだけです。 たった3年半ですが、他と比較すれば長く(でもないか・・)続いている理由もクレカ堂を選定した理由です。